仙台市いじめ防止プロジェクト」 キックオフイベントの開催

ボランティア

各種取組み

2018年09月03日

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 平成30年8月29日(水)、本学と仙台市小学校長会・中学校長会、仙台市PTA協議会が連携し「仙台市・いじめ防止プロジェクト」の推進の第1弾の取り組みとして設置した『仙台二中学区ストップ・ザ・いじめ実行委員会』のキックオフイベントとして、児童・生徒と学生による熟議「いじめ防止のために私たちができることは?」を開催しました。

 同学区の小中学校の児童・生徒12名と本学学生10名が参加し、2グループに分かれて大学生のリードのもと、いじめ防止に向けた取り組みについて意見を交わし、この中で「お互いの名前を丁寧に呼び合うことで、いじめにつながる言葉を言いづらくしては」、「どうしたら学校を明るくできるのかを考えて話し合う方が結果的にいじめをなくしていけるのではないか」「親や地域の人たちにも自分たちの活動を知ってもらうことが必要ではないか」といった提案がなされました。


 会場には、郡仙台市長も訪れ「こうした動きがあちこちで広がれば状況が変わってくるのではないか」と講評が述べられたほか、続いて村松学長が「宮城教育大学は、今後、いじめ防止活動のためにさらに学生ボランティアを派遣していくこと、学生がいじめ防止の資質能力を培えるよう学びの方策を積極的に講じて行きたい」と述べました。
 いじめ防止プロジェクトは今後、仙台市内の各学区でも同様の取り組みを展開する方針としています。

中央 村松 隆 学長

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