㈪マニトバ大学2枚目

宮教大生の国際交流(留学生交流/研修プログラム)

国際交流

2017年10月04日

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 皆さんこんにちは。学生広報スタッフの子ども文化コース2年・高橋ひかりと、英語教育専攻2年・大野萌二花です。
 宮教大では毎年様々な海外研修プログラムが展開され、多くの学生が海外に足を運んでいます。一方で海外から宮教大を訪れる留学生もおり、国際交流が活発に行われています。そこで今回は、今年宮教大を訪れた海外の学生との交流と、宮教生が参加した短期の海外研修プログラムについてまとめました。

 

カナダ・マニトバ大学からの留学生との交流(平成29年5月13日~6月3日)

高橋 ひかり 初等教育教員養成課程 子ども文化コース2年

 私は「英会話B」という授業の中で、マニトバ大学の学生と交流する機会がありました。グループごとに1人の留学生を囲み、日本のお菓子を食べながら英語で会話したり、折り紙やけん玉など伝統的なおもちゃを紹介したりと、日本の文化を積極的に発信しました。カナダの大学ですが、今回宮教大を訪れた学生は中国やイギリスなど出身国が異なり、私たちもそれぞれの国について学ぶことができ、とても充実した時間でした。

 

アメリカ合衆国・ハワイ大学からの留学生との交流(平成29年6月26日~30日)

大野 萌二花 中等教育教員養成課程 英語教育専攻2年

私にとってハワイ大学の学生との交流は非常に有意義な時間でした。授業で教育について一緒に討論したり、授業以外でも仙台市内を散策したりしました。お互いの文化について話すことは刺激になりましたし、英語で会話する喜びを感じました。交流の最後には、国や年齢関係なく、自分と同じ一人の人間として彼らと接することができました。私たちは見た目も言語も全く違う海外の人を見ると、初めは「外国人」と思い壁を作りがちですが、国際交流を通じてその壁を乗り越えることができると感じました。

 

アメリカ合衆国・ドーバー研修プログラム(平成29年3月13日~4月2日)

春休み期間中の3週間、岩沼市と宮教大が共同で実施したプログラムです。岩沼市の中学生が姉妹都市であるドーバー市に派遣され、宮教生が中学生の研修や英語のサポートをします。また現地の学校へも一緒に訪問し、アメリカの教育事情などについて学びます。今年このプログラムに参加した3人のうち1人にインタビューしました。

市川 麻耶 特別支援教育教員養成課程 視覚障害教育コース2年

今回のドーバー研修は、初めての海外ということもあり不安はたくさんありました。しかしその分、アメリカでの経験は私にとって新鮮で素晴らしいものになりました。アメリカで一緒に過ごしたホストファミリーや仲間に感謝しています。また、中学生へのサポートも貴重な体験となりました。そして現地で英語力のなさを実感したので、その悔しさをバネにこれからも頑張って勉強していきたいと思います。

 

KAKEHASHIプロジェクト(平成29年3月1日~3月7日)

外務省によるこのプログラムでは、北米地域で親日派・知日派を発掘し、日本の魅力を発信することを目的として、今年の3月に宮教生22名がアメリカへ派遣されました。私たち学生広報スタッフもこのプログラムに参加し、現地の大学生との交流や日本をアピールするプレゼンテーションの発表など、7日間で様々なことを体験してきました。私たちとともにこのプログラムに参加した学生に話を聞きました。

菊地 宏仁 中等教育教員養成課程 英語教育専攻2年

外務省が対日理解促進交流プログラムとして進めるKAKEHASHIプロジェクトで、 アメリカのミシシッピ州を訪問しました。私にとっては2度目のアメリカ滞在でした。アメリカは国土が広い分、やはり地域ごとに文化は多様でした。ミシシッピ川など多くの場所を訪れることができたのは良い思い出ですが、一番心に残ってい るのは現地の人との交流です。出会った人全員が優しく寛容で、心からの愛を感じました。私はこの経験を活かして、日本と他の国とのカケハシになりたいと思いました。

国際交流を通して多くの学びが得られます。皆さんも是非学内外で海外の人と交流してみませんか?

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