未来の教室でアクティブラーニング

教育

2018年10月01日

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 2017年10月に、独立行政法人教職員支援機構(茨城県つくば市)との連携事業の一環として、同機構初の地方拠点となる「教職員支援機構 宮城教育大学センター」を設置し、2018年3月には最新型のICT機器や壁一面に投影可能な設備を備えた「未来の教室」を完成させました。同機構が行う教員研修をはじめ、防災教育など東北地区の特色ある教員研修を全国に向けて発信を検討しているほか、学部・大学院生の新たなアクティブラーニング型講義として活用が始まっています。

 1年生が受講する「情報・ものづくり教育実践体験演習」では、全6回の講義の締めくくりとして、数名の発表者が最新のICT機器を活用して自己紹介に挑戦しました。発表者は、壁面スクリーンに多くの情報を同時表示し、プロスポーツ選手の等身大写真との比較やBGMに連動した演出など、趣向を凝らしたプレゼンを行う一方、受講者はPCから質問を入力し、リアルタイムにモニターに表示される内容に発表者が応答する展開でワークは進められ、機器の活用ノウハウを習得しつつ、全員が能動的に講義に参画していました。

写真㈫「未来の教室3」

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