附属図書館で 「拡大・点字教科書展」を開催

各種取組み

2018年12月23日

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 本学附属図書館は、日本点字制定記念日にあたる11月1日(木)から1ヶ月間、視覚に障害がある子どもたちの学習支援についての理解と知識の習得を目的に「拡大・点字教科書展」を開催しました。

標準教科書と拡大教科書の違いを比較する展示


 展示会では、拡大教科書(文字や図形を拡大して作成した教科書)や点字教科書のほか、点字タイプライターや拡大読書器、リーディングスリットなどさまざまな器材を展示し、訪れた学生は器材を手にとるなど興味深く見入っていました。
 また関連イベントとして、学生によるポスター発表のほか、日本盲導犬協会から講師を招き、盲導犬と実際に館内を歩く盲導犬レクチャーを実施するなど、視覚障害についてより理解と関心を深めるよい機会となりました。

 盲導犬とともに館内を歩く日本盲導犬協会の講師

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